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ブルーベリーの効果はアントシアニンの濃度が重要です。

ビタミンP

ビタミンP


ビタミンPは、ビタミンに近い働きをするビタミン様物質で、

ヘスペリジン、ルチン、ケルセチン等の総称です。

また、ビタミンPは、フラボノイド化合物、バイオフラボノイドなどと呼ばれることもあります。


これらビタミンPのうち、ヘスペリジンは、

みかん由来のポリフェノールで、みかんなどの柑橘類に多く含まれますが、

実の部分よりも袋やスジに多く含まれています。


ヘスペリジンのさまざまな効果


◇ヘスペリジンパワー その1: 毛細血管の強化

 ヘスペリジンはいわば毛細血管のメンテナンス係です。

毛細血管は、組織と栄養や酸素のやりとりをしていますので、適度に透過性が保たれている必要があります。

ヘスペリジン(ビタミンP)はこの透過性が良くなり過ぎるのを抑えます。ですから、ヘスペリジン(ビタミンP)が不足すると出血しやすくなったりします。

また、細菌が侵入しやすくなってしまいます。


◇ヘスペリジンパワー その2: 血圧上昇抑制

 血圧が上がる原因のひとつが、血管の収縮をコントロールする酸化窒素が活性酸素と結合して働けなくなり、血管が収縮したままになってしまうことです。

これを防止する働きがビタミンCにありますが、ビタミンPにも活性酸素を除去するなどの働きがあり、Cの働きを助けます。


◇ヘスペリジンパワー その3: 血中中性脂肪の分解

 マウスにヘスペリジン入りの餌と、普通の餌を1ヶ月間与えた後、血液中の中性脂肪値を測定すると、ヘスペリジン入りの餌を食べたマウスは、普通の餌を食べたマウスに比べて、およそ30%も中性脂肪が少なくなっていたとのデータがあります。

 中性脂肪の増加は、善玉コレステロールを減らし悪玉コレステロールを増加させ、動脈硬化を起こして、脳血栓や心筋梗塞の原因となる場合もあります。


◇ヘスペリジンパワー その4: ビタミンCの安定化

 ビタミンCは非常に壊れやすくなかなか力を発揮できません。そこで強い味方となるのがヘスペリジンです。

ヘリスペジンには、不安定なビタミンCを安定させる力があるのです。

威力がアップしたビタミンCは強敵活性酸素をみごと撃退し、血圧は一定に保たれるなどビタミンCの多様なはたらきを補強します。

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