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ブルーベリーの効果はアントシアニンの濃度が重要です。

ブルーベリージャムの作り方・レシピ

ブルーベリージャムの作り方・レシピ



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ブルーベリーがたくさん採れたらブルーベリー・ジャム にしてみませんか.

作り方にもよりますが,意外に短時間で出来上がります


ブルーベリージャムの場合,

加熱する時間は概ね20~30分以内.手早く作れば全体で一時間以内で出来ます

手作りならば,甘さ控えめジャムも,保存が利く砂糖たっぷりのジャムもお好みで作れます.


もちろん,冷凍ブルーベリーを使って作ることも出来ます.

冷凍ブルーベリーなどを使って少しだけ作るのであれば,

電子レンジを使う方法もあります.


電子レンジを使ったブルーベリージャムの作り方.

1 ブルーベリーをきれいにします

傷んだ粒や未熟果などは取り除きます.

意外に,枝や軸などが混入していることが多いので念入りに.

適宜水で洗い,軽く水気を取ります.


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2 ブルーベリーを加熱します

鍋にブルーベリーを入れて加熱します.水は加えません.

焦がさないようにかき混ぜながら加熱します.

しばらくすると汁が出てきますので,沸騰させます.

最初から砂糖を混ぜておく作り方もあります

(あらかじめイチゴと砂糖を混ぜて数時間おき, 汁気を出す等).

個人的には,どちらでも良いのではないかと思います.

レモン汁を加えるタイミングも,最初から入れる場合と,

最後の仕上げに入れる場合とがあるようです.


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3 砂糖をまぜます

数回に分けて鍋にグラニュー糖を入れます.

アクが出てきたらすくい取ります

(イチゴジャムを作る時ほどはでないと思います).

グラニュー糖と書きましたが,別に普通の白砂糖でも特に問題ないと思います

(若干くどくなるような気もしますが).


4 煮詰めます

焦がさないように,頃合いの固さになるまで煮詰めます

(固まるかどうかの調べ方は,苺ジャムの作り方のページ に書いた『ジャム・テスト』という方法を使います).

加熱中よりも冷めたときの方が固くなります.

あまり加熱しすぎると風味が飛んで美味しくなくなるような気もしますが,

1時間以上煮て作る方法もあるようなのでお好みでどうぞ.


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5 熱いうちに瓶に詰めます

ジャムが熱いうちに煮沸消毒した瓶などに詰めます.

瓶詰めにした後に軽く蓋をして蒸すなどして熱くしてから,

ぎゅっと蓋をすると良いらしいです.

いずれにしてもやけどには気をつけましょう.


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6 完成です!

パンに塗るだけでなく,ヨーグルトにかけても美味しいです.

自家栽培したブルーベリーならば,より安心ですね.


※ 注意点

砂糖を減らして作った場合は,

早めに食べきらないとカビが生えてしまいますので, 早めに食べきってしまいましょう.

上にも書きましたが,ブルーベリージャムは意外に固まってくれません.


固めたい場合は柑橘類の種子を煮てペクチンを抽出するか,

市販のペクチンを利用すると良いでしょう.


もっとも,サラサラな仕上がりのジャムになっても特に問題はないと思います

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